チルビー(CHILBIE)製作者ブログ

うごく絵本シリーズCHILBIE(チルビー)

あけましておめでとうございます2008

いやー。
とても久しぶりのブログです。


久しぶりなのは、
ただの、私の怠慢です。(キッパリ)


学生の頃から
日記をつけよう!と
張り切るのですが、どうも続かない。


そして
新年に新規まき直し対策を図るヤツはどこのどいつだ〜い!
・・・・・・・。
わたしだよ!(にし○かすみ○風)


継続は力なり!ではないですか!!!(←自分に向けて!)
トホホホホ。


この二ヶ月間も、決してチルビーから
足を洗ったわけではなく!(当然!!!)
むしろ、地元札幌で親子と直接ふれ合う日々でした。


世の中のお母さん、そして子どもが
私と娘のコピーで有るはずもなく。
十人十色、千差万別、
もっと楽しんで貰えるには
どうしたら良いかなーと
改めて思う日々です。


つくづく、商品はイキモノだと思います。
時間経過と共に、世の中の色んな商品が
日々改良される意味が、作り手となり
今更ながら、しみじみとわかるようになりました。
そう言った意味では
私も、まだまだ若輩者でございます。
(ブログを継続しない事も然り!)


スタートは
『自分がこうだから、きっとこんな商品を待っているお母さんがいる!』
でしたが、
『チルビーは私たち親子は楽しんでいるけど他の皆さんは???』
の方により重きを置くべきとシフトチェンジ。


当たり前のこんな素朴で核になる疑問の答えを出すべく
この二ヶ月間、
色んな方に会い、イベントに参加し
沢山のお話しをさせて頂きました。


結果、
本当にいろーんな意見や提案のシャワーを浴びまして。(感謝、感謝)
もちろん痛切なコトバも含めてです。
ただ、一番大事な事も直接感じることができました。
『チルビーを必要としてくれる人々が沢山いる』


これから、第四弾がいよいよ
パッケージされるワケです!


もちろん、今までリサーチし直した事も
受け止めつつ、商品化しますので
今年も何卒よろしくお願いいたします!

絵本と映像は敵?

チルビーを作り始めて早4年。


原作の絵本作家さんにお会いして
お話を聞けたり、
出版社の方の熱意を感じたり
見てくれる子どもの笑顔に
出会えたり。


そりゃーもう、幸せなお仕事だと思います。


だが。


『絵本にとって、映像(チルビー)は敵である』


久々にこの言葉を聞き
ヘニョヘニョと
力が抜ける私。


人は色んな考えを持っている。


わかっちゃいるけど、切ない。。。。


チルビーが絵本に対して
あきらかに対抗意識を持って相手をノックアウトする
意気込みであれば、そう言われても仕方がないけれど。


でも。
強く言えることはひとつ。


チルビーは絵本を好きになるひとつのツール。


必ず、原作絵本に戻ります。
戻りたくなる。


強く言える理由は。
私と娘がそうだから!


何も意識して押しつけてもいない。
(実際そんなに熱心でもない私)
自然とそうなる。


まだまだ、ガンバリガイの有る!
お仕事だわ!!!!


せめて、
『絵本と映像は別の物』
と思って貰えると嬉しい。

ねこちゃんのしゃっくり

毎朝、我が家も
ご多分に漏れず
バタバタしています。


当然、大人に比べて
5歳の娘はダラダラしているように
見える。


見えるから、怒る。


怒ると、ぐずる。


ぐずると、また、怒る。
バタバタバタバタ。


「早く!!!」
言った瞬間、
「ヒック!」
娘の口から
しゃっくりが。


泣きそうになる娘。


「ヒック、ヒック」


思いついたのが「ねこちゃんのしゃっくり」


♪おめでとう、しゃっくりちゃん
ありがとう、ひっくりちゃん
いくつになったの?
みっつになったの〜♪


唄ってみた。


すると、娘に笑顔が戻り
「ねこちゃんのしゃっくりだね、ヒック」


「ねこちゃんはみっつなんだね〜」
と、違う話を初めて見た。
不思議と、そのあとすぐ
しゃっくりは治ったのです。


こどもが
しゃっくりして
泣きそうになったら
「ねこちゃんのしゃっくり」の唄はいかが?
チルビー、
サクランボの巻に収録しています。
(久々の宣伝です)

絵本の読み方

最近は、晩ご飯を食べて
片づけしてから
絵本を読みます。


私と、娘。
かわりばんこに
読むのが流行り。


一行づつの時も有れば
一文節の時も。


彼女の手の合図で
かわりばんこ。


面白いのは
私が抑揚をつけると
次に彼女が話すときも
声が大きくなり


淡々と話すと
彼女も淡々と。


そして、最後は
必ず一緒に
「お〜し〜まい!」


ホント。
至福の時だよ。


娘よ、ありがとう。

今度は、月見だんご

単純な私。


娘に褒められたい私は、
シュークリームで調子に乗りまして。


先日、月見だんごを作りました!


もちろん、初めて作るワケですが!
そこは、威厳(くだらなすぎ??)を保つため
レシピをあまり見せないように
一緒に作るわけです。。。。


娘は、
だんご、だんご♪
と嬉しそうに唄っています。
200709241550000.jpg
粉を計って、こねて
蒸す間20分・・・。
徐々に飽きてきて、こんな事をする娘。
200709241547000.jpg


「ほかに、やることないの〜」
というので、きな粉と砂糖を混ぜてもらいました。
娘はきな粉好き。
・・・・・・・


私「だんごにかけちゃう??」
娘「うん!!」
200709241618000.jpg


まぁレシピ通りではないが
いいかー。


食べるのは、わたしたちだもんねぇ。
と、言う事でこんな感じに。
200709241622000.jpg


正確に言えば、お月見しながら
食べたわけでもなんでも無いから
月見だんごでは
ないのね。と、
心で思う私でした。


ちなみに、今年札幌ではお月見は曇っていて
出来ませんでした。(言い訳)


例の如く。
娘は、主人に
自分が一人で作ったように
報告をしていました。


ソファでごろんと寝ている主人の口に
無理矢理、だんごを入れる強引さ。。。。


ちょっと、
自分に似ているような気がしたのでした。

シュークリーム

5歳の娘が、お菓子をつくりた〜い。
と、言いました。


最近、天気の良い週末やお盆休みなど
子どもよりはしゃいで、
外で遊びまくっていたから、


ちょっと、娘はゆっくり
お家ですごしたかったらしいです。
(『らしい』と言うか、そう言われてしまった・・・)


前、クッキーは作ったことが
あったから。
ちょっと
『すご〜い!』
と褒められるものにしよう!


・・・・。
そうだ!
シュークリームだわ!


見た目に、なんだか凄そう。
(安易な発想かしら)
と言う事で、近くのスーパーまで
お買い物にいって。


もちろん、レシピを
かなり真剣に読みながら!
(有る意味初心者みたいなもんですから)


娘は、途中なかなか仕上がりが
想像できなかったらしく。
レンジの中で膨らんでいく
シュー生地を見ながら
ようやく
喜びはじめました。


200709011336000.jpg


いかがでしょうか?
左が犬。
右は私だそうです・・・。


主人が帰宅。
娘は、
『自分が全部つくったんだよ!』
と、偽りの報告?をしていました。


疲れたけど。
久々の達成感でした。


久々にお菓子作りの
楽しさを思い出した私。


今度は何を作ろうかしら?

保育園の役員

今年の4月から娘の保育園の役員を
やらせて頂いています。


やるからには!
中途半端に出来ない性分の私。


そして。
頼まれると、断れない私。


人が嫌がることや、やらないことに
率先して取り組め!
ーーーーーーーこれは、私の信条。
(うふ。ちょっと、かっこつけてみた・・・たまにね。)


先週の金曜日、役員会がありました。
前回のバザーの反省・報告と
次回の運動会の運営の事など。


娘は、私がそんな活動をしている事を
すごく、喜んでる。


それが、嬉しい。


今まで、4年間預けっぱなしだった
保育園の皆さんへ。
今度は私が何かをする!!!


と、張り切って言いつつ。
実は。
いっつも延長保育ギリギリで
髪を振り乱し
迎えに行く私。
そして、シーツの洗濯日を忘れたり。
着替えを用意し忘れたり・・。


相当、保育士の皆さんに
あきれられていると思うのでした・・・。
・・・・・
これが現実の私です。


めざせ!
普通の事を出来る
お母さんになるんだ!


目標設定、低すぎかしらん?

8/10 東京

暑い・・・・。
溶ける・・・。


8/9〜10東京出張でございました。


北国の私には、つらいっす。
私の体は寒冷地仕様だと、再認識。。。。


この暑さの中、頑張っている
東京の皆さんは、偉い!!


ところで。
昨日は「こどもの城」に行って来ました。
児童会館の立派な感じ?(ニュアンス間違ってたらすいません!)


うわぁ、いいなぁ。
子どもが楽しめるいろんなことが
沢山あるのね!!!
さすが、東京。
娘と一緒に来たい。
http://www.kodomono-shiro.or.jp/index.html


今回の出張では都内図書館巡りもしてきました。
チルビーを必要として頂ける施設探しです。


ちょっと、インターネットで検索しただけでも。。。
本当に面白そうな図書館が沢山!!!
さすが、東京。


ここ数年、かなりな頻度で東京に行っていますが
いちいち、いろいろ
感心する事が多いところです。


どこを見渡しても、
人々の新しいアイデアがみつけられる街だなぁって。


欲を言えば、
もっとゆっくりと興味ある場所を
見て歩きたいなぁと思いを馳せつつ。


涼しい札幌へと帰って参りました〜。


チルビー東京チームのまるちゃんが
来週からアイオワに語学研修へと旅立ちます。
素晴らしい事だけど、
ちょっと寂しいです。


待ってるからね〜。

子どもは「いっしょ」と「知ってるよ〜」が大好き

先日、『えほん展・なら』の事を書かせて頂きました。


そのイベントの様子を、
『えほん展・なら』の
コーディネーターで絵本作家の高寺さんと言う方が
ブログで書いて下さっています。
http://matohouse.at.webry.info/200708/article_4.html


高寺さんもお母さんなのですね。
絵本のDVDを色々探して下さって
今回巡り会えたなんて、
会ってもいないのに、嬉しい気持ちです。
どうも、有り難うございました。


ところで!
高寺さんのブログの中で、
「そうそう!」
と思ったことが。
それは、こんな事。


子どもは「いっしょ」と「知ってるよ〜」が大好きなんですよ。


本当に、そのとおりですよね。


親子チルビー.jpg
「ホラホラ、絵本とおんなじ〜!!」
お家で、こんなふうに楽しんでほしいです。


親子で一緒に、
「いっしょだね〜」
「コレ、知ってるよ〜」
と、おしゃべりすると楽しいですよ。

瑞雲舎の井上さん

みなさんは、「ちびくろ・さんぼ」ご存じですか?


私は、最後にトラがクルクルまわってバターになる、
あの!!!バターが食べたくて食べたくて。


おいしそうにホットケーキを食べるちびくろ・さんぼが
うらやましかった事を鮮明に覚えています。


その「ちびくろ・さんぼ」を復刊させたのが
瑞雲舎の井上さんです。
http://www.zuiunsya.com/


復刊した頃、懐かしい気持ちで購入。
娘も真っ赤な絵本がお気に入りになりました。


そんな井上さんと、
色々なご縁で、知り合うことができ
昨日は札幌でお時間を頂いてお食事致しました!
(井上さんは紀伊国屋札幌本店にて原画展をされていました。http://www.zuiunsya.com/archives/books/20072686.html


未だ、数回しかお会いしていませんが
井上さんはバイタリティ溢れる方で
本当に素敵な方です。


聞けば団塊の世代。
だがしかし、本当にお若い!


何より、絵本の事、こどもたちのこと
そして、ちるびーの事も。
親身になってくださる姿勢に
頭の下がる思いでした。


井上さんの奥様も素敵な方!
今回はお会いできずに残念でした。


また、東京出張の際には
お会いできればと思います。


チルビー第四弾には瑞雲舎さんにもご協力いただきますよ!
乞うご期待!!

BLOG・製作者ブログ

製作者:石原恵美
製作者:石原恵美

株式会社モーニングのプロデューサー。37歳。4歳の娘からインスピレーションを得てチルビー制作に至る。